お知らせ

端午の節句始めました。

もうすぐ端午の節句です。
お祝いに傘福「五月人形」はいかがでしょうか。
こいのぼりや兜など、普段とはまた違った味わいの傘福になっております。
期間限定の商品になりますので、ぜひご利用くださいませ。
ご一緒にお菓子もぜひどうぞ。

こちらの商品は注文が混みあった場合、多少お時間をいただく事がございます。

※手作りのため、生地の柄が写真と異なる場合がございます。

~庶民の願いを込めて作られたつるし飾り「傘福」~
 「傘福」は、江戸時代から酒田に伝わるつるし飾りのひとつ。子孫繁栄や子の幸せを願って地元の神社仏閣に奉納した風習が残っている他、日枝(ひえ)神社の例大祭「山王祭(さんのうまつり)」の渡御(とぎょ)行列にもその源流が見られます。
 祭りの亀傘鉾(かめかさほこ)は京の職人によるものですが、神社仏閣に奉納した傘福は地元の女性たちの手づくり。酒田商工会議所女性会は、近年失われつつあった傘福の風習に光を当て、文化の伝承と街おこしへとつなげました。

 ~傘福の細工物は、全て手づくり
      ひとつひとつに祈願の意味を込めて~
 静岡県稲取(いなとり)の「雛のつるし飾り」、福岡県柳川市の「さげもん」と並び、日本三大つるし飾りとして注目される酒田の「傘福」。傘に天蓋(てんがい)がついているのが大きな特徴です。細工物の製作は、古布を集めることから始まり、すべてが手づくり。端午の節句には“こいのぼり”・“兜(かぶと)”・”金太郎“など、男の子の健やかな成長を願って作られた細工物がつるされています。